始業前に某所で購入した「
保険の流通革命」を読む。
この本の中で印象に残るシーン。
「飛田」というさえない営業が入社してきて、
後にライフプランソフトを開発し、成績を伸ばしていく。
経営者の今野は、飛田に対しプロの営業のたしなみとして、
スーツを買ったり、向上心を持たせる機会を与える。
その想いに飛田が自分の力で応える。
「お客様が何を欲しがっているのか」、その答えの紐をつかむのである。
この一連の流れを見て、
仲間の力を得る、引き出すことがビジネスの成功の一員と強く感じる。
さて、仕事仕事・・・。
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